統計検定

(1)概要

Pythonとは直接関係がないが、Python+機械学習であったり、Pythonを使ってデータ分析をされる方も多いと思う。また、期待値であったり、分散、それから、Pythonで棒グラフやヒストグラムを書くなどもあるだろう。そんな、統計学の基礎を学べる試験が統計検定である。
統計検定:Japan Statistical Society Certificate

(2)受験方法

2級まではCBTで受験できるので、いつでも受験可能だ。
Odysseyというので受験。
cbt.odyssey-com.co.jp

私は3級の試験を受けて、80/100で合格できた。合格ラインは65点。
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受験費用であるが、学生は学割が利く。

(3)勉強方法

私は統計に関して基本的な知識があった。
❶テキスト
使ったのは、日本統計学会公認の、データ分析の本と、公式問題集(過去問)である。
インターネットでも過去問と解答(解説は無し)が公開されているので、ある程度知識がある人は、過去問だけを解き、余裕で合格できるのであればテキストは不要かと思う。
また、私は統計学入門(東京大学出版会)という有名な本も持っている。入門書らしいが、私には難しく、とてもきれいな状態で保存されてある。(これは統計検定とは無関係に買った本である)。
❷Web
以下のサイトが評判がいいようだ。私は読んでいないが、時間があれば、じっくり見てみたい。
bellcurve.jp